VISION

つくる「想い」とつかう「想い」を「つなぐ」ことで、

真の豊かさと幸せを創造する。

つくる「想い

つなぐ「想い

つかう「想い

モノを大量生産・消費する「所有」の時代から、

価値を創造・享受する「共有」の時代へ

デジタル全盛の時代

 

インターネットの登場以降、時代の変化は加速度を増しています。

商品やサービスの企画、製造、マーケティング、販売等どの場面においてもITの活用はもはや当たり前となりました。

さらに、DX(デジタルトランスフォーメーション)が叫ばれる現代においては、ただ単に用意されたITを活用するだけでなく、目的を持ってITを取捨選択し、あるいは必要に応じて自分たちで開発し、日々改善を重ねながら事業を成長へと導く取り組みが必要不可欠となっています。

しかし、「IT」というデジタルの側面が重要性を増す一方で、「人」というアナログの側面も重要性を増していることを見逃してはなりません。

人の想いが価値を持つ

 

ITの進化とともにあらゆる商品、サービスは高機能・高品質化し、もはや機能や品質では差別化ができない世の中となりました。

ほんの10年程前までは低価格・低品質のコピー商品というイメージが強かった海外の国でも、今や世界に通用する高機能・高品質の商品やサービスで溢れています。

こうなったときに最も大切なことは、ITを活用して機能や品質だけをひたすら追求するのではなく、「人の想い」を商品やサービスにのせること、そしてその「想い」をつなぐことだと私たちは考えています。

これからの世の中は、

「商品にどんな機能・品質があるのか?」

だけでなく、

「どんな人がどんな想いでつくったのか?」

で商品が選ばれる時代となります。

つまり、便利なモノを作れば売れた(消費された)「所有」の時代は終わり、作り手の想いが価値となってその想いに共感した人が価値を享受する「共有」の時代へシフトするということです。

想いをつなぐ「四方よし」

 

商品をつくる人の熱い「想い」。

そして、つかう人のやさしい「想い」。

私たちにはその「想い」を最適な形でつなげたいという「想い」があります。

「三方よし」(売り手よし、買い手よし、世間よし)とよく言われますが、私たちが大切にしているのは「四方よし」の精神です。

つまり、作り手よし、売り手よし、買い手よし、世間よしの「四方よし」。

自分たちの利益だけでなく、

作り手であるメーカー様の利益にも最大限に貢献しながら、
買い手である消費者の皆様に想いのこもった価値ある商品をお届けし、
こうした活動を通して世の中に良い影響を与えると同時に、
また別の形で利益を還元することで世界を良くしていく。


まだまだ微力で四方への貢献度もこれからの小さな会社ではございますが、最新のITを活用しながらも、人のぬくもりや想いを大切にし、人として会社としてメーカー様やお客様から選んでいただける唯一無二の存在を目指して、日々の事業に邁進して参ります。

代表取締役社長 苧野 章子

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